Archive for 12 月, 2011

本日は、来年より弊社にて販売予定となる新蓄電システムの、日本初となる試験納入が行われました。 実はこの蓄電システム、日本ではまだどこにも手に入らないモデルです。 電力会社の圧力のある日本では、蓄電の開発が諸外国と比較し著しく遅れているのが現状ですが、最も蓄電の技術が進んでいる韓国(韓国はヨーロッパへの蓄電技術の輸出がさかんで、技術、システムともに日本以上に進んでいるのです。)の有名メーカーに赴き、夏以降開発を進めておりましたが、今回、日本初で最新の蓄電システムの試験納品をさせていただくことができました。 まさに待ちに待った瞬間でした。 この蓄電システムの素晴らしさは、インバーターにあります。現状、日本でリリースされている家庭用蓄電システムのインバーター出力の限界が3KVA程度であり、家全体の電力をまるごと蓄電池から使用するとなると多額なコストそして、巨大なスペースの確保が必要になるという問題があり、よほどお庭の広い方など設置される方が限定されているのが実情でした。 夏以降、韓国の某有名メーカーへこの問題が解決できないかを打診しつづけていたのですが、高出力かつコンパクトサイズのインバーターの開発に成功しました。 このメーカーに打診した際に、すでに誰もが知る某ハウスメーカーからのオファーが来ていたようで、先日こちらハウスメーカーでの採用も決定したようです。 今回は、そのハウスメーカーよりも早く、試作モデルが現場に搬入されました。恐らく今日本で最も優れている家庭用蓄電システムになります。 今までは、家全体の電力をまかなう蓄電システムともなると、バッテリーボックスとコントローラーボックスの2台を並列に設置する必要があり、かなりのスペースが必要でした。今回は、コントローラー機能部の超小型化が実現したことにより、室内設置が可能になったため、外部設置はバッテリーボックスのみとなります。 試験納入のため、今回は仮設置となります。 蓄電専用のディープサイクルバッテリーが到着。従来のディープサイクルは容量の50%の使用が限界でした。それ以上使用してしまうと劣化してしまうからです。今回の蓄電専用ディープサイクルは、より使用できる容量が増えた最新設計の蓄電専用バッテリーです。 今まで見たことのないディープサイクルです。1個で約30キロもあります。 そして、これが心臓部となるコントローラー。なんとこの小型なコントローラーで2KVAのインバーター出力を発揮します。素晴らしいのは超小型化されたことだけではなく、子ブレーカー単位での接続が可能となっており、部屋別での蓄電システムの制御が可能になりました。家中まるごと蓄電される場合も、自由度の高い設計が可能になったのです。これは革命的なことなのです。順次3KVA、5KVAの高出力モデルもリリースされます。スイッチを左に入れると商用電力モードに切り替わり、右に入れると蓄電モードに切り替わる設計になっています。太陽光発電以外の風力発電、水力発電などにも対応可能な設計です。万が一、太陽光など発電設備が止ってしまっても自動でディーゼル発電機が稼動し、電力がノンストップで供給できるようにも拡張が可能な設計になっております。 今回は2世帯住宅のお住まいとなり、1階の親世帯のリビングで2KVA、2階の子世帯のリビングで2KVAの計4KVAのインバーター出力で設計されています。もちろん将来的に、インバーター出力のアップや、設計変更、蓄電池の容量アップ、電気自動車への対応も可能となっております。また、ディープサイクルだけではなく、リチウムイオンバッテリーにも対応できる今現在、日本では手に入らない高性能な蓄電システムなのです。今回、間に合わなかったのですが、蓄電残量などがひと目でわかるモニターも設置予定です。今回は試験設置ということもあり、、コントローラーからダイレクトにバッテリーにつなぎこみを行い、商用電力モードと蓄電モードに切り替えた際に、どれくらいスムーズに切り替わりが行われるのか、などを試験しました。結果はかつてみたことのない安定性を確認し、切り替わったことがわからない程です。 現在の日本の最新モデルでは、分電盤の回路別にインバーターを接続することが可能な商品はないのですが、こちらの最新モデルでは、回路別にコントローラーを接続することが可能になっています。そのため、蓄電が必要な箇所にのみの設置が可能なのです。そして何よりもコントローラーを室外ではなく超小型化されていることで、室内設置が可能になったということです。このようなコントローラーは日本では残念ながらありません。 こちらが深夜電力チャージャー。深夜電力をタイマーでセットし、深夜電力を蓄電池に自動で充電するシステムです。このお住まいは蓄電専用で太陽光パネルを設置(1.9KW)しており、売電目的ではなく、フル蓄電で設計しております。そのため昼間は太陽光発電をすべて蓄電に充電される設計となっております。この深夜電力チャージャーでもバッテリーの残量が確認できます。  太陽光パネルで発電された電力がこの接続箱に入り、ここからバッテリーボックスへ蓄電がされます。 今後スマートハウス化が進行する上で、蓄電システムの必要性は言うまでもないのですが、高性能で高容量なものとなると、家庭用としては手の届かないほど高額であったり、設置スペースの問題で断念された方が数多くいらっしゃいました。 この新蓄電システムでは、まさにこれらの問題点が一挙解決された革命的な製品であることが本日確認できました。 今後、各メーカーがしのぎを削り蓄電システムの開発、発売が今後続きますが、この蓄電システムのレベルに達するには2年以上かかるだろうと予測しています。それだけ、完成度・安定性のある蓄電システムです。 私も震災後、この半年間かけて蓄電にどっぷり浸かりたくさん勉強もしてきましたが、その甲斐がまさにあったと思っております。 しかも、この商品を提供できるのは、現在日本では某ハウスメーカーと弊社グループのみとなっております。 正式な販売は、現在量産体制を構築中でございまして、来年度より順次モニター販売を行なっていきますので、どうぞお楽しみに。
耐震補強工事の費用を検証する 弊社ハイウィルでは、大正8年の創業以来、90年以上にわたりさまざまな木造家屋を改築して参りました。その間にさまざまな耐震補強も施して参りましたが、中には本当にこれで今までよく大丈夫だったな・・という程のあまりにヒドイ(耐震補強がまったくされていない)住まいもありました。 そもそも日本の木造一戸建て住宅の約40%は耐震不足と言われています。※ 平成15年国土交通省推計 東日本大震災が起きてから首都圏の弊社にもさまざまなご相談をいただき、都度耐震補強工事の対応させていただいておりますが、近年のマグニチュード6以上の地震のうち20.5%は日本で発生している事実がありますし、今後も東海地震、南海地震、首都直下型地震の危険性を多くの専門家が指摘しております。 日本で暮らす以上、住まいの耐震補強といった地震対策を欠かすことはできません。 東日本大震災の影響から最近ではやっとテレビなどでも解説される機会が増えましたが、地震対策には大きく3つの工法があります。 まず誰もが聞いたことのある耐震です。耐震補強は、読んで字のごとく地震に耐えうるために建物をより強固に固め、地震に対して真っ向から立ち向かい、耐え忍ぶという工法です。まさに耐震補強です。そして、2つ目は最近テレビなどでも実際の現場の映像で解説などがされはじめた免震というものです。テレビなどでは、マンションの地下の基礎の状態を解説されているのを見た方も多いと思います。免震は、基礎と土台の間にエネルギー絶縁装置を設置して、構造躯体に作用する地震エネルギーを伝えないようにする工法です。 これは耐震の欠点を補う画期的な考え方で、耐震の固めることにより地震の揺れがが増幅する欠点を補う工法になります。耐震の場合倒壊はしなかったけれども、実は内部はガタガタになっていて、次の地震がきたときには耐える力が残っていないというケースを解消する工法になりました。 つまり揺れにくさという視点と損傷の軽減という意味で耐震の欠点を見事に補っているのです。 しかし、既存住宅で設置をするにはあまりに費用が高く、注文住宅など新築の際に設置される方がわずかにいらっしゃるというレベルの工法になります。新築のマンションではかなりの比率でこの免震工法の建物が多くなってきました。 弊社では木造の改築が多いので、従来は耐震補強工事を万全にしてお引き渡しをしてきました。現在も耐震補強工事を万全に施す体制は変わっておりませんが、ここで最後の工法をご紹介したいと思います。 それは制震という工法です。この工法は、地震にブレーキをかける工法。地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、制震装置でそのエネルギーを吸収する工法です。ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。ブレーキをかけることにより、建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。 以上3つの工法がありますが、地震のエネルギーを建物と絶縁してしまう免震が最も有効ではあります。しかし、既存の住宅に免震対策を施すには、住まいを持ち上げ、大々的な工事が必要です。費用も相当かかってしまうという問題があります。免震と比較し経済的で設置への制約が少ない制震工法を弊社では採用し、耐震補強とともに改築ではとくに制震ダンパーという制震装置を設置しております。今まで耐震補強の必要性が叫ばれてきました。もちろん必要なことです。既に診断をされた方はお分かりかと思いますが、今現在も耐震診断では構造評点1.0未満は倒壊の可能性があると言われ、耐震補強工事を勧められます。この数字は、「現在のお住まいに必要な耐力」に対する「現在のお住まいが保有している耐力」の割合で、各方向の耐震性能評価の数字になります。「現在のお住まいが保有している耐力」ーーーーーーーーーーーーーーーーーー =構造評点「現在のお住まいに必要な耐力」つまり、不足している「必要な耐力分」の耐震補強が必要ということになります。ここで制震という発想が生まれました。現在保有している耐力に補強をして必要な耐力まで引き上げる耐震だけではなく、「現在保有している耐力」自体を制震する、つまり減衰させることで引き下げることが可能になるという発想です。そこで大正8年創業以来木造一筋のハイウィルは、制震ダンパーの必要性を強く感じたのです。 以下はハイウィルでの制震ダンパー設置状況です。  さまざまなハウスメーカーが制震装置を開発をしてきましたが、どれもリフォームで使用するには費用が高すぎてなかなか手が出せないという問題がありました。そこで、費用が耐震補強工事よりも安価で、耐震補強工事以上に構造評点の高くなる制震装置をハイウィルではおすすめします!それがハイウィルが採用している業界初の地震補償付制震ダンパーです!耐震補強工事では、「現在のお住まいが保有している耐力」を上げるために、通常の一戸建て住宅でも壁を10箇所から15箇所解体し、補強計画通りに補強をしていく作業になり、最低でも費用100万円を超えることがほとんどです。しかも、その耐震補強工事に対して保険会社からの保険はつきません。地震補償付制震ダンパーでは、7カ所程度で済むことがほとんど費用も100万円で収まるケースが大半です。費用が最低限でおさまるのはわかった。でも工期がかかるのでは?耐震補強工事では工事が大規模になるケースがほとんどですが制震ダンパーは、2階建ての木造住宅であれば1週間程度です。改築時には、住まいの状況を診断し、設置をオススメするケースがありますが、築年数経過によるお住まいの地震への不安を抱えておられる方にもオススメできる工法です。ハイウィルは耐震診断と補強計画書の作成も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。
耐震補強工事の費用を検証する 弊社ハイウィルでは、大正8年の創業以来、90年以上にわたりさまざまな木造家屋を改築して参りました。その間にさまざまな耐震補強も施して参りましたが、中には本当にこれで今までよく大丈夫だったな・・という程のあまりにヒドイ(耐震補強がまったくされていない)住まいもありました。 そもそも日本の木造一戸建て住宅の約40%は耐震不足と言われています。※ 平成15年国土交通省推計 東日本大震災が起きてから首都圏の弊社にもさまざまなご相談をいただき、都度耐震補強工事の対応させていただいておりますが、近年のマグニチュード6以上の地震のうち20.5%は日本で発生している事実がありますし、今後も東海地震、南海地震、首都直下型地震の危険性を多くの専門家が指摘しております。 日本で暮らす以上、住まいの耐震補強といった地震対策を欠かすことはできません。 東日本大震災の影響から最近ではやっとテレビなどでも解説される機会が増えましたが、地震対策には大きく3つの工法があります。 まず誰もが聞いたことのある耐震です。耐震補強は、読んで字のごとく地震に耐えうるために建物をより強固に固め、地震に対して真っ向から立ち向かい、耐え忍ぶという工法です。まさに耐震補強です。そして、2つ目は最近テレビなどでも実際の現場の映像で解説などがされはじめた免震というものです。テレビなどでは、マンションの地下の基礎の状態を解説されているのを見た方も多いと思います。免震は、基礎と土台の間にエネルギー絶縁装置を設置して、構造躯体に作用する地震エネルギーを伝えないようにする工法です。 これは耐震の欠点を補う画期的な考え方で、耐震の固めることにより地震の揺れがが増幅する欠点を補う工法になります。耐震の場合倒壊はしなかったけれども、実は内部はガタガタになっていて、次の地震がきたときには耐える力が残っていないというケースを解消する工法になりました。 つまり揺れにくさという視点と損傷の軽減という意味で耐震の欠点を見事に補っているのです。 しかし、既存住宅で設置をするにはあまりに費用が高く、注文住宅など新築の際に設置される方がわずかにいらっしゃるというレベルの工法になります。新築のマンションではかなりの比率でこの免震工法の建物が多くなってきました。 弊社では木造の改築が多いので、従来は耐震補強工事を万全にしてお引き渡しをしてきました。現在も耐震補強工事を万全に施す体制は変わっておりませんが、ここで最後の工法をご紹介したいと思います。 それは制震という工法です。この工法は、地震にブレーキをかける工法。地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、制震装置でそのエネルギーを吸収する工法です。ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。ブレーキをかけることにより、建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。 以上3つの工法がありますが、地震のエネルギーを建物と絶縁してしまう免震が最も有効ではあります。しかし、既存の住宅に免震対策を施すには、住まいを持ち上げ、大々的な工事が必要です。費用も相当かかってしまうという問題があります。免震と比較し経済的で設置への制約が少ない制震工法を弊社では採用し、耐震補強とともに改築ではとくに制震ダンパーという制震装置を設置しております。今まで耐震補強の必要性が叫ばれてきました。もちろん必要なことです。既に診断をされた方はお分かりかと思いますが、今現在も耐震診断では構造評点1.0未満は倒壊の可能性があると言われ、耐震補強工事を勧められます。この数字は、「現在のお住まいに必要な耐力」に対する「現在のお住まいが保有している耐力」の割合で、各方向の耐震性能評価の数字になります。「現在のお住まいが保有している耐力」ーーーーーーーーーーーーーーーーーー =構造評点「現在のお住まいに必要な耐力」つまり、不足している「必要な耐力分」の耐震補強が必要ということになります。ここで制震という発想が生まれました。現在保有している耐力に補強をして必要な耐力まで引き上げる耐震だけではなく、「現在保有している耐力」自体を制震する、つまり減衰させることで引き下げることが可能になるという発想です。そこで大正8年創業以来木造一筋のハイウィルは、制震ダンパーの必要性を強く感じたのです。そこで弊社で採用させていただいているのが地震補償付き 制震ダンパーです。  地震補償付き 制震ダンパー ハイウィルの地震補償付き制震ダンパーは日本初の地震補償付き 制震装置です。保険会社が認めた唯一の商品。設置場所の制約が少なく新築、リフォームどちらでも使用できます。ハイウィルの地震補償付き制震ダンパーは高資産、高寿命住宅を可能にするために、地震やその他の揺れを低減し大切な家族や家を守るための高性能制震装置です。   以下はハイウィルでの制震ダンパー設置状況です。  さまざまなハウスメーカーが制震装置を開発をしてきましたが、どれもリフォームで使用するには費用が高すぎてなかなか手が出せないという問題がありました。そこで、費用が耐震補強工事よりも安価で、耐震補強工事以上に構造評点の高くなる制震装置をハイウィルではおすすめします!それがハイウィルが採用している業界初の地震補償付制震ダンパーです!耐震補強工事では、「現在のお住まいが保有している耐力」を上げるために、通常の一戸建て住宅でも壁を10箇所から15箇所解体し、補強計画通りに補強をしていく作業になり、最低でも費用100万円を超えることがほとんどです。しかも、その耐震補強工事に対して保険会社からの保険はつきません。地震補償付制震ダンパーでは、7カ所程度で済むことがほとんど費用も100万円で収まるケースが大半です。費用が最低限でおさまるのはわかった。でも工期がかかるのでは?耐震補強工事では工事が大規模になるケースがほとんどですが制震ダンパーは、2階建ての木造住宅であれば1週間程度です。改築時には、住まいの状況を診断し、設置をオススメするケースがありますが、築年数経過によるお住まいの地震への不安を抱えておられる方にもオススメできる工法です。 まずはご自分で診断できる簡易診断をしてみるとよいでしょう。国土交通省監修、(財)日本建築防災協会編集の耐震診断がもっともわかりやすいと思います。 こちら>>> 誰でもできるわが家の耐震診断 (表示されない場合は再読み込みをしてみてください。) こちらの診断で7点以下の場合、工務店等に相談することをお勧めします。ハイウィルは耐震診断と補強計画書の作成も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓
パナソニック(panasonic)リビングステーション・リクシル(inax)ラ・バス・ が激安最安値更新!! 弊社の施主支給販売部「住まい百貨店」からの速報です!住設機器を購入予定の方がする方には必見の情報になりますので、是非この機会をご利用いただければと思います。あまりブログではセール情報等を掲載していないのですが、提供価格を見て、あまりに安かったた(最安値を更新していた!!)め、有益な情報になると思い発信させていただきます。当社は施主支給という業界において、キッチンとバスを初めて販売した会社として、創業92年からなる建築会社です。 キッチン、バス、洗面、トイレといった水周り機器を中心に長年販売してまいりました。北は北海道、南は沖縄県まで、また日本を超えイギリスやドイツ、中国にも納品実績がございます。おかげ様で、今では一般の御施主様だけでなく、日本全国の4000社を超える建築会社様に販売させていただくまでに至っております。 長年お付き合いしてきたメーカーや商社とも太いパイプがあり、販売台数も増えることに比例して、仕入れ値も下がり、その分をお客様に還元して、施主支給のリーディングカンパニーとして邁進してまいりました。もちろん、これらの仕入れ値を維持するのは、タダで更新をしているわけではございません。年間の取り決め台数というものがあり、これらをクリアして、初めて特価の仕入れ値を得ることができるわけです。今回対象となるキャンペーン商品の目玉、■リクシル(inax)ラ・バス■パナソニック(panasonic)リビングステーションもまさに弊社が力を入れてきたメーカーになります。 期間限定の特価ですので、今回の年末特価を是非お見逃しのないように! 日本最安値でご購入検討されているということであれば、このチャンスは絶対にお見逃し無いようお願いします!!リクシル(inax)ラ・バス・パナソニック(panasonic)リビングステーションの激安セールはこちらの期間限定特設ページへ ▼台数限定超inax・panasonic祭 http://bit.ly/tKX3C8※予定台数を達成させて頂き次第、キャンペーン特価については終了とさせていただきます。今なら、最安価格からさらに5年間の24時間緊急サポートと5年延長保証もつけてご提供することが可能です。今回のリクシル(inax)ラ・バス パナソニック(panasonic)リビングステーション最安値更新激安セールに関して詳細をおつたえさせて頂きます。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・【エリア】 本州 ※施工は首都圏まで【期限】 2011年12月26日13時まで【対象商品】 リクシル(inax)ラ・バス パナソニック(panasonic)リビングステーション▼台数限定超inax・panasonic祭 http://bit.ly/tKX3C8~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・家つくりは一生のうちに何度とないイベントです。お施主様本位の家こそ、本物のお家つくりだと思います。同じ商品であれば、1円でもお安くご購入いただきたいそんな思いより住まい百貨店からのキャンペーン情報をいち早く発信させていただきました。■リクシル(inax)ラ・バス■パナソニック(panasonic)リビングステーション 最安値更新激安セールの詳細はこちらのバナーをクリック
リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その8)創業大正8年のハイウィルでは、年間を通じ、常に順番待ちになっている工事があります。その最も多い工事のご依頼の一つが、リフォーム一戸建ての全面工事です。『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻』では、一戸建てリフォームを検討している皆さんに、ご予算の中で理想としている工事をどのように実現していくか?価格や費用をどう捉えれば良いのか?どのような業者に依頼すべきか?についてお話します。『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その7)』で木造を工事する際に、必須となる補強というカテゴリについての考え方をお伝えして参りました。 『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その8)』では、現在かなり増えてきております2世帯住宅を想定した改築についてお話をさせていただきます。 ここ数年の傾向として、毎日現場に出ていて、2世帯リフォームのご依頼が大変増えたという実感があります。これには、さまざまな経済的な要因もあるのかと思います。2世帯リフォームは2世帯リフォームでも、さまざまなパターンがありますが、大きくわけて3つのパターンに集約されます。まず一つ目のパターンとして、■既に住宅を所有している子世帯が親世帯の住宅へ入る2世帯リフォーム。この場合既存の子世帯の住まいは売却、もしくは賃貸にするケースがほとんどです。 2つ目のパターンとして、■子世帯の住まいへ、高齢になった親世帯を迎え入れるための2世帯リフォーム。この場合も親世帯の住まいを売却もしくは賃貸に。 3つ目のパターンとして、■賃貸暮らしをしている子世帯が親が所有する住宅へ入るための2世帯リフォーム。などさまざまなパターンがありますが、ここ最近、特に都心の現場で最も多いパターンが、最後の、賃貸暮らしをしている子世帯が親が所有する住宅へ入るための2世帯リフォームです。ハイウィルでは、注文住宅の施工もしてきましたので、子育て世代の注文住宅も数多く手がけてまいりましたが、ここ数年は都心に限っては絶対数としても減少してきております。もちろん、買い控えをされる方が増えている現状もありますが、これに変わり増えているのが2世帯リフォームなのです。 2世帯リフォームを提案する際に、我々がもっとも気を使うことは何だと思いますか?それは、親世帯と子世帯の要望を個別にお伺いすることからはじめるということです。 最終的なプランを提出する前に、まず各世帯の個別の要望が必ずあるからです。可能なこと不可能なことを含め、まずそれぞれの理想とする住まいをお伺いすることからはじまります。どちらかの要望を立てると、他方の要望が通らなくなる。などということが環境の違う世帯が一緒に住むということで必ず生まれてきますので、ある程度の要望を個別にお伺いし、こちらでそれぞれの要望を精査し、調整をすることで全員での打ち合わせに入るようにしております。その結果、玄関を別にするのか?ポストも分ける?個別の鍵を作る?水廻りは一緒?などなどすべての要望を踏まえた最終プランをご提案することになるのです。 さまざまな2世帯リフォームを提案・施工して参りましたが、ご提案は大きく分けて3つのパターンに大別することができます。その1つ目が、階層わけをして住み分けるパターン。これがもっとも多いです。この場合玄関を一緒にする場合と玄関を分けるパターンがあります。 2つ目が建物を縦で割り左右で住み分かれるというパターン都心では少ないケースです。 3つ目が混合で水廻りなどを共有した上で、住み分けるパターンです。狭小地で多いケースです。   以下は、地下1F・1F・2Fの全体改築で費用は3000万を越える改築現場です。建物自体も築30年を越える物件ではありますが、地下がRC造になっており、1F・2Fが木造という構造で、当時の建物としては珍しい構造になります。今回のケースは、もともと賃貸されていた地下部分2世帯(RC造)はスケルトンにし、新たに、賃貸住宅としてリニューアル。1F部分に親世帯がお住まいになり、2F部分に子世帯が入居する大規模2世帯リフォームとなっております。30年前の建物としては珍しい構造をしております。地階部分をスケルトンにし、すべての設備や配管も新たに新設します。地階部分に関しては、RC造の知識が要求されます。今回の現場は建築当時の図面は確認通知書のみでしたので、解体してから、正確な採寸を実測し、墨出しを。その際に、既存の躯体面の状況の判断を的確にできる管理者が必須となる工事です。上記の写真は、賃貸スペースとなる地階の写真です。1F、2Fは木造になります。今回の2世帯リフォームでは、玄関は建物の形状から1つでご提案。間口等にゆとりがあり、プランに制約を受けない場合2つにすることが多いです。木造の2世帯リフォームは、大幅な間取り変更を伴うことが、多いので、熟練を要します。費用も施工方法で大幅に変わってきます。目的やある程度具体的な優先順位を決めて、木造改築の経験値の高い会社に相談をすることをお勧めします。渋谷区元代々木の2世帯リフォーム現場が完成しました。その完成写真です。2Fの息子様ご夫婦のリビングです。ご夫婦のご希望で、床を無垢材で仕上げ、内壁はポイントで左官仕上げにしました。ご夫婦世帯の寝室です。こちらもシンプルさにこだわりました。リビングから廊下を通り、寝室へ。廊下の窓からは、ウッドデッキテラスが見えます。奥様が、こだわり抜いてすべての仕様を決定したシステムキッチンです。納得いく仕様をショールームで実物を見て触って決定していただくのが、一番満足度が高いんです。ご主人さまが担当されたバスルームです。こちらもショールームで、すべての仕様を実際に見て触って決定しています。INAXサティスとPnasonicアラウーノで悩み抜いた末、アラウーノを採用されました。親世帯のLDK。お母様と数カ月お打ち合わせを重ね、プランと仕様を何度も検討し、完成したリビングルームです、。こちらはお父様の書斎です。こちらはお母様のお部屋です。たくさんのお客様がいらっしゃるお住まいですので、和室もこだわり抜いてお打ち合わせを重ね、完成にいたっております。親世帯の洗面所、バスルームです。バスルームからは、お母様の長年の夢であった坪庭が見えます。素敵です。パナソニックのアラウーノを若奥様と採用され、お母様は肘掛を設置。上記現場は改装ではなく改築工事です。  以下に一戸建てリフォームをする前に読んでいただきたい内容をまとめております。木造リフォーム・改築を予定されている方は是非読んでみてください。 リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その1)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その2)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その3)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その4)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その5)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その6)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その7)リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その8)創業大正8年ハイウィルの改築商品はこちら他社が手間がかかり引き受けられない難しい改築現場に実績多数!